住宅を快適にするインテリア

栃木県に産する大谷石が建材としてもつ力

大谷石は栃木県宇都宮市の大谷地区に産出する、緑色擬灰岩です。

古くから土台や内外装など、建築の様々な部分に使われてきた建材であり、火に強いというその特性から、かまどの材料として、防火用の屋根材や壁板としても活用されてきました。

やわらかく加工しやすいため彫刻の材料としても使われる他、素朴ながらも暖かさを感じる色合いが好まれ、教会やホテルなどにも多く採用されています。

さらに最新科学の観点から、その多孔質構造がもたらす、湿気や化学物質の吸着力、遠赤外線放出効果や吸音性など、多くの機能を持つことが知られています。

こちらではこの大谷石を用いた内外装材、調度品などあらゆる製品を扱っています。

古くからその力を利用されてきた天然の機能性材料を、家の建材として、庭の置物として、身近に感じてみてはいかがでしょう。